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かべメモ

いわゆるメモってやつです

2014年1月〜7月観劇メモ(ざっくり・宝塚以外編。Music Museum/レディベス/シスターアクトほか)

自分比では結構宝塚じゃない演目も観ている今年です。とはいえ半分くらいはOGさんが出演しているものです。役の性別はあまり関係ないのだなぁと改めて思うのでした。

オーシャンズは別途メモを残したいです。

感想メモなど

  • シアタークリエ「PACO」
  • シアター・コクーン「幽霊」
  • AiiA Theater Tokyo「Music Museum」
  • 帝国劇場「レディ・ベス」
  • 帝国劇場「シスター・アクト」
シアタークリエ「PACO」

フィクションだとはわかっていても、序盤のじいちゃんの傍若無人っぷりが迫真で割と洒落にならないと思った。私なら怖くて転院を検討するだろう。セットとPACOちゃんはとてもかわいい。私の観た日はアフタートークがあり、二人のPACOちゃんが並んでるのが見られてより一層かわいかった。

シアター・コクーン「幽霊」

話は面白重い。なるべくサラッとわかりやすいように上演していたような気がするけど重い。だがその重さが好きだ。戯曲つきのリピーターチケットに手が伸びかけた。安蘭けいさんを映像以外で初めて観た。とても素敵だった。

AiiA Theater Tokyo「Music Museum」

2012年開催された霧矢さんの卒業記念的な韓国ツアー時に、ツアー参加者向けのトークショーを行ったパク・ウンテさんがゲストで参加すると聞き、行くことに。

(私がまだそれほどミュージカルを観ていないため、恐らく行ってもわからないだろうと)ミュージカル・コンサート的なものにはあまり行ったことがなかったが、とても楽しく鑑賞できた。装置等はシンプルながら演目への想像をアシストするような使い方と、メンバーも精鋭ぞろいで「1曲分だけでもその公演の世界を再現するぞしてしまうぞ」という気合があったように思う。「食わず嫌いしてた演目が多かったけど、ミュージカルってもしかしたらものすごく楽しいんじゃ」と思いながら帰った。

帝国劇場「レディ・ベス」

クールヘッド。爽やかだけどどこかつかみづらい作品世界に打ち込まれた一撃。どう見ても濃いキャラが相当の密度で集結しているというのに、一幕終わって残ってるものが「クールヘッド」というワンフレーズだったときの気持ちを私は一生忘れないと思う。宝塚でいうと「エジプトはすごくて強い」を初めて聞いたときの衝撃に似た感じではないだろうか。公演が始まる前の舞台装置から感じたロマンはどこへ行ったのか。終演後に振りかえってみても結局一番残ってるのはクールヘッドだった。というか単なる決め台詞かと思いきや案外重要フレーズだったのだ。この日のフェリペは(2013年日生劇場マイ・フェア・レディ」でフレディを演じていた)平方元基さん。もしかしたら私が彼に感情移入しすぎたのかもしれない。

帝国劇場「シスター・アクト」

瀬奈じゅんさんはカッコいい。あの扮装でもめちゃくちゃカッコいい。映像以外で観るのが初めてだったのでもう本当に驚いた。

映画版(天使にラブソングを)も予習のために見たが、別にそこまでしなくてもよかったかもしれない。大筋では合ってるかもしれないけど曲が違うようだ。しかし終演後に「わー、それでもなんだか楽しかったぞ」と劇場を出られるのはとても幸せなことだと思う。「ミュージカルとか見てみたいわー」などという人がいたら誘いたかった作品。

次の興味

  • ウンテさんがまた来日して何かに出るなら是非行きたい
  • 予算の範囲内で各種演目を(これまでよりもうすこし幅広く)観たい
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