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かべメモ

いわゆるメモってやつです

2014年7月・宝塚観劇メモ(ベルばらオスカル編/月博多座/KINGDOM)

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7月はそんなに観劇してないよね?と思ったものの、そうでもなかったという話。

ベルばらオスカル様編は1回でも観られてよかったなと思います。博多座は行かないつもりでいたのですが、方々から聞こえる情報からみんな大活躍の予感そしてついでに山笠も見られるじゃないか!という誘惑に逆らえず旅立ちました。大正解でした!*1 KINGDOMは条件が合えば私がじわじわ観劇回数を増やしてたタイプの作品であったと思います。

感想メモなど

 

東京宝塚劇場 宙組ベルサイユのばら―オスカル編―」

役替わりBで観劇。オスカル様編というか、若干パパの苦労編がにじむ気がした。たぶん序盤のシーンが私のなかで印象に残りすぎてるのだろう。アランの「俺は隊長に惚れてる」うんぬんが気になるのでAパターンも観られたら良かったななどと後悔。

凰稀かなめさんも退団を発表されて男役を見る機会が残り少なくなったため、フィナーレは男役で見たかったかもしれないが、燕尾のとこは日替わりで男と女のあいだを行ったり来たりしてた(オスカル様(女)仕様が基本だが、男役仕様の回もあったそうな)と聞き、罪なお方…と思った。

博多座 月組「宝塚をどり/明日への指針-センチュリー号の航海日誌-/TAKARAZUKA 花詩集100!!」

博多座自体の雰囲気が良く、本公演からの役替わりも好感触。生徒さんが頑張って場面また場面へ出ずっぱりだったりして、人数が減ったように見えなかった。100人ロケットは人数が減った分うまく短縮したように思った。

「宝塚をどり」は先述の出ずっぱり感が特にあったように思う。ほとんど全場面出てる人も何人かいるようだ。三番叟〜よさこい〜胡蝶とか。

芝居の役替わりとか掛け持ち増えたりとかもとても良い感じ。人数減った分変な人密度が増した(褒めてます)。ベルンハルトさんの(仮の)髪に謎のストレート型が追加されていた気がする。そうだ、ふひょうげんがちゃんと聞き取れたよ!ナイジェルのあのイチャイチャしてるのっていつもなんですか…(震)

「花詩集」最初のパレードは2回下りてる人もわりといた印象で気づくとじわじわ面白い。プロローグあとのロマンスがなくなってまさきさんの博多談義(ちがう)になっていた。特に好きな場面はマーガレットの白珠城黒宇月(本公演は白凪七黒珠城)。マーガレットを取り巻くキャストの変更で新しい物語が見えたのがとても新鮮だった。

日本青年館 月組「THE KINGDOM」

「ルパン」のスピンオフと銘打たれた作品。この公演を見終わったあとに「ルパン(本公演)」と「エドワード8世」を観たい感じ。男の友情みたいなものは嫌いではないのでダブル主演ものはたまに入ると良いなぁ。本公演で(相手役そっちのけで)展開したらブーイングものだと思う。相手役的な立場の娘役2人がきちんと存在感を出していたので後味も爽やか。

あちらの情報部(運用的な意味で)大丈夫なのかしら…と思ってしまうほんのりボケ感が好き。そりゃ部長も報連相を叩き込みたくなるよねって感じで。わるもの三人組が本公演より強そうだったのが印象に残った。紫門イワノフは特筆の悪カッコよさだった。

椅子のダンスがかっこよすぎる。あと幕開きの今→1年前→今のダンスもすてき(みんなものすごい勢いで着替えてるんだろうなと思うとまた更にグッときます)。フィナーレはニコニコしててまた良い。

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