かべメモ

いわゆるメモってやつです

レミゼみてきたメモ

現在帝国劇場にて上演中の「レ・ミゼラブル」。このたび初めて観劇しました。

少し前に映画が話題になってましたが(映画というものが苦手で)それも見ておらず、原作も読んでおらず、「あゝ無情」と言うくらいなので、パンを盗んでどうたらこうたら(ひどい)くらいの予備知識しかなくて挑みました。最近ようやく宝塚以外の作品も見ていこうと思っていて、やっと重い腰が上がったのです。「なぜ食わず嫌いを…見に行けばよかったのに!!!」と過去の自分に教えに行きたい気持ちでいっぱいです。みんなだいたいひどい目にあってるってのに不思議です。帰宅するときにレンタル屋に寄ったのは言うまでもありません。

浅いメモをなんとなく残しておきたいと思います。感動メモじゃなくてすみません。

 

 みてきたメモ

・パンは?あれ、パンは?
てっきりそのへんから始まるものだとばかり思っていたので少しびっくりした。

・更生するのはいいけど市長になるくらいまでやれとは言ってない
バルジャンすごいけどそんなにどんどん人前に顔を出すお仕事に就かなくても…とは思った。

・あの絵の場面ってこれかー!
でもあっという間に終わる。
LINEスタンプは買ってないです。あのテイストが好みかどうかはさておき、そういうお土産の方向性は(版権者の許可が下りるなら)ひとつありだと思う。観劇したのがわかるし拡散にもひと役買えるのかなと。

・テナルディエ夫妻
きょうれつー!やりたい役か(って鑑賞時よく考えませんか?)と言われると今はそうでもないですが、あのようにしたたかに生きる人の姿があればこそ、みんな色々あるけど生きているのかなぁと思いました。

・ガブローシュつよい
潜入したジャベールの正体に気づかない学生ちゃんたちはどれだけ甘いのか…

・全部節が付いてるの?
ちまたで見る(そんなに見ないか)「ミュージカルの真似をする人」が基準にしているのってもしかしてこういう感じなのかなーと思いました。

・むしろ旧演出を見てない
新演出らしいのだけど旧演出を見てないのでそれほど気になってないです。知らないほうが幸せなこともあるよね。

・コゼットとマリウスっていう二人に翻弄された人たちみたいな図(別に翻弄したわけでは)
幸せになってねとは思うけどもどうも釈然としない。や、幸せになって、ね。

・日本語で歌ってくれるっていいなぁ
観劇後帰宅するなり映画版を見ました。やはり1回の観劇では把握しきれていない部分があったので、すぐ見てよかったです。歌もアフレコではなく実際に演じながら歌っているとのことで(というメイキングが入っていた)、とても不思議な映像だなと思いました。そんな感じなので映画版には日本語吹き替えがないのですね。

余談: 借りてきたのがBlu-rayディスクで、仕掛けというかなんかいろんな機能が盛り込まれてて、なかなか本編に辿り着けなくて涙目になりました。最近のってだいたいこんな感じなんですか…。すごいね…。記念にメモしておきたい。レンタルならではの悩みなのかもしれない。
ディスク入れてロゴみたいなのがいくつか出て、ようやく言語選択が出たので日本語を選ぶ→再生が始まったが、何か様子がおかしい…→広告か!
やっと広告が終わったと思ったら→メインメニューだった→またロゴをいくつか見ることになる
一時停止して途中離席して戻ってきたらスクリーンセーバーが起動していた→戻し方がわからない。一時停止押しても再生押しても戻らなくて、メニューボタン押したら戻った。
夜も遅かったので途中で見るのを止めて翌日また見始めようとしたら、また最初に入れたときと同じような挙動をする。
なぜか二枚組だなと思ったら1枚は宣伝用ディスクであったらしい。たぶん見ないで返してしまうと思う。

次の興味

できたらもう一回観に行きたい。

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