かべメモ

いわゆるメモってやつです

よりぬきaskとその補完メモ(2015年4月)

「burst!」観てきました。お二人に惚れ直しました。とても面白かったのですがネタバレ厳戒態勢のようなので、公演が終わってからアップできるように準備しています。ちょっと書こうとしたけどネタバレしかなかった。

さて、ありがたいことにAsk.fmのほうにいくつかご質問をいただきまして、そのうちでこちらにもメモしときたいなぁというものをピックアップしてみました。引き続きご質問あればどうぞ。答えられる範囲で答えます。

  • 1ヵ月で観劇にかかる費用の上限を決めていますか。または遠征ルールなどあれば教えて下さい。
  • ラブレターまたは手紙を書くとき、私だけのこだわりや儀式?が何かありますか。すぐに投函する方ですか。
  • SMAP沼にはまってから、これまででとても衝撃を受けたことはなんですか?
  • 舞台上の人と「オペラ越し」に目があった気がした・・・・瞬間、どんな行動をしましたか

 

1ヵ月で観劇にかかる費用の上限を決めていますか。または遠征ルールなどあれば教えて下さい。

観劇歴が驚くほど浅く、いきなり(好きになった人の退団等で)トップスピードを出さざるを得なかったという事情もあり、普通の市民であったことを思い出した現在は「もうちょっと落ち着けあれは緊急事態だったのだ」と観劇回数を絞るようにしているところです。

上限額はいっときは設定しようとしていましたが、支払い時期が購入方法によってだいぶずれるので、どうするとわかりやすいのかしら…と悩んでいるところです。今は回数を制限するのがメインです。月○回まで、同じ公演は○回くらい、一日1公演に限る、みたいな。ホロッと追加しそうになるときには次のような呪文を唱えます:「破産したら応援も続けられなくなるのよ」。別に破産しかけたことがあるわけではありませんが、そのエリアには強い恐怖感があります。

遠征も上記の事情によりもうよっぽどのことがない限り今年は行かないつもりでいます。本当に初日が東京じゃないとか、一夜限りよみがえるあの演目が東京じゃないとか、そのくらいのよっぽどのことを想定しています。どうでしょうね。既に1回は予定していますが。

もし私の好きなスターさんがまだ在団していたらどのくらいのタイミングで行きたいか…という想定をしてみます。初日開いてすぐと、できたらお茶会がある週末に行きたいです。千穐楽よりは初日に行きたい。千穐楽を取るために渦巻く独特のピリピリ感がとても苦手です。

東名阪(あと福岡)以外の土地はまた事情が違うと思います。観劇等のついでにちょっと観光できたりするような場所(行ったことがない土地は特に)・日程だと行く気分が高まります。2013年に「マイ・フェア・レディ」観劇のため金沢へ行きましたが、適当に歩いただけでもとても素敵な街で、次の予定がなければもう少し滞在したかったくらいでした。

 宝塚への初遠征は「アルジェの男/Dance Romanesque」のときです。初日レポートをTwitterで読んでいてもたってもいられなくなってチケットと夜行バスを手配していました。夜行バス遠征はその前年にアイスショー観に行く時にデビューだったと思います。あのとき結構厳しい旅程かなとか思っていたのに、ツルッと行ってしまった自分はどれだけ観たかったのかと。

スケート観戦を続けていたら海外へ観戦遠征にも行っていたのだろうか…と思うことがあります。そう思うと、国内だったらどこにでも全然行くよね。

ラブレターまたは手紙を書くとき、私だけのこだわりや儀式?が何かありますか。すぐに投函する方ですか。

文才がないので、なるべく文章は短く、でも伝えたいことが伝わるものになるように心がけています。そのために時には図や絵も併用したいというスタンスです。あとできないのに極上のものをひねり出そうとして苦戦して果てしない時間がかかるなら早く出した方が良いと考えています。

下書きをしようとするとこねくり回した挙句によくわからなくなって全没ってことになりがちなので、ほとんどしません。今この文章もまさにそんな感じで頭から書き直しています。どうしても入れたい事柄をメモ用紙に箇条書きくらいはします。「だいたい書くこと決まったかな」ってなったタイミングで、できるだけ元気よく(たぶんこの感覚はだいじ)ペンを持ちます。

内容は被らないように気をつけますが、そのための具体的な対策はとっていません。図や絵を描いてたら携帯のカメラでざっくり撮影しておくくらいです。ただ、以前大量にファンレターを書いていたときは、先に総数を予測して1通につき1トピックくらいの容量を心がけたりしたことがあります。全体を讃えることは簡単ですが、まったく長続きしなかったのです。なるべく具体的な話ができるようにしました。

道具へのこだわりはあまりありません。こだわりアイテムの調達に一日使うならたいていは普通に使いやすいもので書き始めます。香りもあまり好きではないので使いません。読んだあとに焼却またはシュレッダー処分しやすいように、できるだけ材質は紙にするかなというのはあります。あまり長文を書かないので、たまに便箋を買うと余って途方にくれます。

切手を貼って出す場合には少しテンションが上がります。郵便局へ行く時間が取れる場合は風景印の使用も検討します。でも意外と人は切手なり風景印なりを見ていないようなので、これはある意味こだわりと呼べるのかもしれません。とはいえそんなに中身が凝ったものではないので、タイミングとしてはなるべく早く届くのを優先します。

メールや電話にない魅力があるものの、手紙だって早く届いた方が良いだろうと考えているので、書き終わったあとはあまり見直したりしないで速やかに封をしてしまいます。見直したら絶対に書き直したくなって無限ループに陥り結局出せないという事態になりがちという事情もあります。ためらい始める前に投函します。

出したものに対して反応があるって思った以上に嬉しいもので、それゆえ私も恥ずかしがらないで「良かった!」「これ好き!」ってのを発信していきたいなぁと思う今日このごろです。

SMAP沼にはまってから、これまででとても衝撃を受けたことはなんですか?

情報がとても多いってことです。全部まじめにチェックしていたら時間がとても足りない。

なにごともハマりたての時期にはいちばん熱心に(どこまでチェックしたらこのジャンルの面白い情報に出会えるのか)情報の範囲を調べる傾向があるのですが、1週間くらいで「あ、全部は無理…」ってなりました。

テレビ関係は特に顕著なのかな。レコーダーの容量がいくらあっても、どんどこチェックして整理していかないといけない。使いこなし度が3段階くらいアップしました。でもテレビは不思議とほとんどかぶらないのであまりダブル録画が活躍する機会はないのがおもしろいなぁと思います。朝の情報番組をあっちもこっちも録画するやつは全然心が落ち着かないから諦めています。

雑誌は一体世の中に何冊あるのだ、週刊と月刊と月2回くらいのと季刊とあとなんかイレギュラーなのと…。本屋に何日、何曜日に行ったらいいのかわからなくなるのと、アイドル誌の目次ページの位置をいつも覚えられなくて目次を探して延々とお若い方のお写真をめくり続けることがあるのが悩みです。

ラジオは「今この時代にラジオなんて」と思っていたら想像外に面白くて、比較的優先度が高いです。でもテレビとかぶる。今アイムホームとストスマ、サムガとスマステ(開始時間順)どっちを取るか本当に心が痛みます。

「衝撃」って言ってるのになんだか悩み相談みたいになってきましたね…。

悩みついでにもうひとつ悩んでることを打ち明けておくと、ファンのコミュニティにどうやって入っていったらいいかということを悩んでいたりします。現場的なとこでは隣り合った方とお話させてもらったりしており、皆様優しいのは充分すぎるほどわかっているのですが、ついったとかそっと拝見させてもらっている限り皆様熱く感じて、「私は未だぬるいほうなのだな」と思い、話しかけたりできなくてまたそっと陰から見つめる日々です。どこかのタイミングで荒ぶり始めたのを見かけた際は何卒お手柔らかにお願いいたします。

毎週いや毎日じゃないかという恐ろしいハイペースで新しい情報がどんどん供給されるというのは本当に贅沢な環境で、しかしそれゆえに何度も見返す時間は取りづらく、瞬発力をもってどんどん受け止めていかなくては…(保存容量がない)…と思います。ドラマを借りてきて見るエネルギーが週のうちに残らないのが最近の悩み2です。

舞台上の人と「オペラ越し」に目があった気がした・・・・瞬間、どんな行動をしましたか

一言にすると「座ってるのに後ずさりした」という感じでしょうか。

ありますよね、たまに目線がちょうど自分の座ってる方に来ることって。目が合った合わなかったの話はオペラ越しだとけっこうシビアに確認できてさみしくなるので、オペラ外してる時に自分のゾーンに目線が来てるなーってわかる(一部勘違いが混ざる)感じが好きです。そこでオペラを上げると、きっとその間に目線は別のところに行くでしょう。

基本的に舞台の上にいる人がピンポイントに自分のことを見ているなんて、そんなことはありえないと思っているほうなので、普通は「ああ、こんなところにまで目線を配っているなんて偉いなぁ」と喜びます。端っこのほうの席ならなおさら。もし好きなスターさんがこちらを見ているとしたら、「私のことなんてどうでもいいので、この劇場中のみなさんにそれを振りまいてあげてください!」って真っ赤になりながら更に椅子に深く沈み込むかなって思います。でもそんなことはめったにないくらいがいいです。

目が合った合わないで一喜一憂はしませんが、霧矢さんが劇場の上の奥のほうを見る感じがとても好きで、わざわざ2階の後ろの方の席を取って観劇することはあります。これも広義には「目が合ったら嬉しい」に入るのかもしれません。

小劇場だとすごく目が合うのかなと思いきや、逆に近すぎて演者さんの目線の高さに自分がいないってことはあるのかなと先日思いました。

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