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かべメモ

いわゆるメモってやつです

CDとライブ「Songs〜My Favorite Cinema Music〜」のこと

すっかり日が経ってしまいましたが、2016年のアルバムと、それをひっさげたライブについて思ったことなど。

アルバムについて

曲目

Danger Zone (Top Gun)
As Time Goes By (Casablanca)
She (Notting Hill)
Que Sera Sera (The Man Who Knew Too Much)
Eternally (Limelight)
Oh, Pretty Woman (Pretty Woman)
The Rose (The Rose)
Falling Slowly (Once)
The NeveEnding Story (The NeveEnding Story)

(IVYR-1059)

感じたことなど

最初にお話を聞いたのが確か「The Last Flapper」の観劇中で、客席にチラシが置いてあってびっくりしたのでした。ライブの開催自体はそれよりも少し前から発表されてて、「アルバムをひっさげて」的なことが書いてあって「アルバム…??」って思っていて。

私はびっくりするほど映画を見てない(これでも、観劇するようになってちょっとはチェックするようになった)のですが、聞いたことある曲が多かったように思いました。親しみやすい一枚。日本語詞がイカしてるかどうかは別の話。私が元の話をよく知らないから「それでいいの?ねえ本当にそういう話?」って思うのかもしれない。英語よりは日本語のほうが親しみやすさは高いかな。

キーが合うって素晴らしい。高い声も出せるけど、霧矢さんの声の霧矢さんらしいところが一番出るのは、今のところはそこまで高いとこじゃないんじゃないかなって私は思っています。そのへんの曲がたくさん聴けて、なおかつ宝塚時代の男役を引きずるナンバーは(曲調が)ちょっと重めだったと思うので、マイルドになった感じがして、いいなぁと思ったのでした。

気になるところを挙げるとすれば、全体のまとまりがよすぎて逆にもったいないかなってちょっとだけ思いました(英語の発音は私はよくわからないのでコメントできない)。前作「The Gentlewoman」は普通のポップス的なものに挑戦したりしてハラハラしたものですが、それは今回はないんだなと。

ライブについて

アルバムを踏まえた素敵なライブでした。また開催してほしい!

アルバムに入っていない「ミュージカル映画」コーナーがあり、これを聴くためには是非ライブへ足を運んで欲しいと終わってから言うなって話ですがそんな素敵な出来でした。サウンドオブミュージックのところが特に最!高!最高!と!思いました。前から時々妄想してました、霧矢さんマリアやらないかなって…。

マイフェアから何か歌ってくれるかなと思ったのですが、まさか「じっとしていられない*1(I Could Have Danced All Night)」とは!あの時は結構ドキドキしながら聞いたけど、様々な経験とたゆまぬ努力があったのだろうな…と感動してしまいました。親か。

特製メニューが「矢」をかたどったものだったりして、運ばれて何秒かして気がついて、「矢だ」「矢だね」「矢だよね」ってザワザワしていました。

*1:2013年版上演時のタイトル

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