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かべメモ

いわゆるメモってやつです

ここのところのえびちゃん(シングル、アルバム、はしソロ)

いいこともそうでないこともたくさん起きていて、いいことがそうでないことにかき消されてなかったことのようになってしまうのは悲しいので、だいぶ乱文になりますがいそいで書くことにしました。

まとめて出そうと思わないでいっこずつ書いとくべきだった。

DVD「花言葉」のなかで予告されていたシングルCD、アルバム。そしてコンサート。それとサマパラ(橋本ソロ)と、けっこう盛りだくさんでした。*1

 

シングル「Take a "5" Train」、アルバム「ABC STAR LINE」

「Take a "5" Train」のMステでの初披露(アクロバット増し増しバージョン)のインパクトが絶大だったのですが、5〜6月は舞台の出演も多く、このMステも発売の一ヶ月前とかで、意外と披露される機会は少なかったかもしれません。とはいえ「音楽の日×CDTV」の装置(5Star)持ち込みワンカメバージョンとか、「FNSうたの夏まつり」の青空のもと披露するバージョンとか、この曲の勢いがあったからこその面白いものも色々見られました。

特典映像は、メイキング(B盤)で、春の河川敷へ出て撮影をしてるんだけどまだ全体の撮影としては序盤だから感想を聞かれてもとくに話すことがない感じが特に印象に残っています。春のぼんやり感、そういうの嫌いじゃない。アクロバットボーイズに何を求めてるのかって話になるのですが。

そしてアルバム「ABC STAR LINE」。もうこれは「今日もグッジョブ!!!」のかわいさわかりやすさが極まっててヒャアってなりました。MVもチャーミングだしボーナストラック「EVERLASTING LOVE」がとても好きなので、今この記事を読んで「アルバム買ってみようかな」って思うような人がもし万一いらっしゃったら私はA盤をイチオシします。

アルバムに入ってなお際立つ「Moonlight Walker」と「花言葉」の良さ。とばせない。

ソロ曲は、ごせきさまソロの「To Night's love」の解釈が聴いてるうちにちょっと歪んでしまい、「この曲の中の彼は触れてそうで触れてない感じがするけれど、もしや悪いひとにもてあそばれてるのでは…」という心配でなかなかリピートしたことをここに記しておきたいです。コンサート行ったら「あっ、素直に口説かれたらいいのか…」って思い直したこともあわせて書いておきたい。

「Fantastic Ride」は、塚田さんソロパートの

こぼれる流れ星をつかまえて 君にあげよう Don't cry

ってのが、5月に『穴』を観たときの感想と偶然の一致をみて、「追い打ちか…!」とときめいてとてもつらかったです。死ぬかと思った。

このへんのリリースについてはもう少し思ったことがあるのですが、今日は時間が来てしまったので折を見て再チャレンジしたいです。

Summer Paradise 2016「ハシツアーズ〜もうかわいいなんて言わせない〜」

わりと気軽な気持ちで出向いたのですが、ものすごく好みの公演で、すっかり射抜かれて帰ってきました。許されるなら後半日程にも行きたいくらいでした。というか、これを書いている今も「どこかにチケットないかな…いや行ってしまうともっと好きになってしまうのでは…」という葛藤とたたかっています。どうか声をかけないであげてください。

曲がいい、曲がいいとは思っていたけれど、A.B.C-Zの曲でもはっしー一人で歌った時に説得力が俄然増すものが(特に最近のナンバーに)あって、「なにこれすごい…!たのしい!」と客席で静かに興奮したのでした。みんなで歌ってるバージョンも無論好きですが、曲がお話みたいに感じる瞬間があるなぁというか。Naturallyとか。恋の歌が似合う。

日頃グループで鍛えられていることもあり、歌だけでなくて、ダンス等もとても映える(五関様の振付がまたよい)。あと『花言葉』のとこで仮面つけて出てきたのが最高に好みで。意味は追求しないけど最高に好みでした。ちょっと一般的な感想からずれてると思いますが。これ観た後に友人から『少年たち』のDVDを見せてもらったんですが、はっしーってもしかしていためつけられるときに輝いたりする属性をお持ちだったりする…?(『コインロッカー・〜』の)ハシもなかなか大変な目に遭う役だったし…?という仮説にたどり着きました。仮面にはファントム(オペラ座の地下にいる)的ななにかを感じていたのかもしれないと。勝手に。いやきっと王子的な存在なんだと思うよあの仮面は…。

そんなパフォーマンスと、ゆるいMCのギャップも面白かったです。「久々に一緒にごはん食べた友人(同性)とする、いきなり始まってフワッと別の話題に行って結局何の話をしたかよくわからなくなるんだけどなんか色々お話したな」っていう感じの。

最後はえびコンかと思うようなメドレーまであって、大満喫して会場を後にしたのでした。ただ、このときまだ私はコンサート的なものに行き慣れておらず、あまりキャーキャー言えなかったことをけっこう後悔しています。彼(ら)をもっと大きな声援で包んであげたい…!という謎の使命感にかられて、代々木のコンサートを待つのでした。

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時間が来てしまったのでこのへんで。SLT代々木編へ続く予定。

*1:また待望のファンクラブが設立されました。基本的には嬉しいことなのですが、昨今の情勢を見るとちょっと素直に喜びきれない自分がいます。その話とかは別途

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