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かべメモ

いわゆるメモってやつです

日生劇場「ヴェローナの二紳士」初見の感想

7日観劇。初日ゆえの熱さがありました。

かわいいんだけどさ、かわいいんだけど…!というなんとも煮え切らない感想を抱いて帰りました。

まだ観劇予定がありますが、この段階での印象とかをざっくりメモしておきたいとおもいます。今のところ「合うか合わないかでいうと…ちょっと私には合わないかも」という位置づけかもしれません。でも、観劇するかどうか迷って感想を探しにいらっしゃった方(がこちらをお読みかどうかはわかりませんが)には「是非とも一回は観劇を!」と申し上げたいです。場面としては面白いとこいっぱいあるので!

 

この公演のいいところとか
  • のっけからテンションがえらい高い。「ライブは好きだけど劇場行くのは敷居が高くて…」という方は騙されたと思って行ったほうがいいんじゃないかな。ノリノリな感じ。
  • 破綻した話という触れ込みだったが、そのへんはそれなりにマイルドになってるのかなぁ。歌もみなさん上手。キャラもみんなぶっ飛んでる。ミュージカルというよりはショーっぽい要素もあるような気がする。というか筋は一瞬どこかに置いといた方がいいのかもしれない
  • (実際に訴えたかったこととはかけ離れるかもしれない)。主人公が約束を反故にすることにちょっと悩んででも自分の幸せを優先しちゃったりして話がしっちゃかめっちゃかになるのだけど、恋愛に限らず何か気持ち的に迷うことがあったら、私も自分の幸せを優先してったほうがいいのかもしれないと思った。その後大変だろうけど。という浅い感想。
ここはちょっとにがてかも(現状)
  • 時事ネタぶっ込むタイミングが(演目の性質上現在の世相を反映させないといけないとしても)よりによってリアル世界がこんなことになってる今かというとこがどうしても気になった。ここまで現世に寄せられると「何も考えないで」の観劇はどうしても難しくなってくると思うのだけど、どうだろう。私はちょっと笑っていられなかったかなぁ。15日過ぎたら気分変わるかなぁ。
  • ライブ的なのはいいけれど、ライブ的な盛り上がり方に今のところ私は未だちょっと慣れてないので、今後キャストが絡むあたりで観劇することがあったらどんなテンションで観たらいいんだろってちょっと心配ではある。
その後

後日観劇して(受け取る側の)印象が変わった点などをちょっとメモしました。

 

ヴェローナの二紳士 観劇メモ(2回め以降) - かべメモ

 

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