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かべメモ

いわゆるメモってやつです

中国語を勉強し始めて2ヶ月が経った(2)

 補足メモだよ。

 

 

前のテキスト↓

johnkokabe.hatenablog.jp

 

見えるけど読めない

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旅行時は「読めないけどちょっと意味がわかるような気がするなー」なんてゆるく構えてたけど、いざ教科書を開いてみたら当然ながら発音が結構だいぶ違うわけで。教科書の最初の方はだいたい発音練習とよく使う挨拶フレーズだったりして、どの字も発音ができなくて衝撃を受けました。

何十年か触れてきた漢字が全部勉強し直しなのかと。

当然自分の名前も中国語読みにすると聞いたことない音の塊になって、これまた「マジか…」と猛烈に戸惑いました。そのあと初期のもうほんとに発音もままならないけど何か勉強しないといけないみたいなときにきっとみんなやってると思うんですけど、思いついた有名人の名前とかご近所の地名とかを中国語読みで読み上げてもらったり(Google翻訳とかで)して遊ぶわけですよ。そんなことをしていたら、字が違うけど読みが同じとか、日本語だと同じ読みなのに中国語だとぜんぜん違うとか、初学者ゆえ傾向が読めない分ちょっと面白くなってきて。「今見えてる世界って日本語モードでしか見てなくて、実は全体の半分くらいなのかもしれないな」なんてことを思ったのでした。私が小説とか書いてるひとだったら謎解きのネタに使いたい(ベタ)。

Siriさんは優しい

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実はたいへんラッキーなことに、周囲に継続して中国語を勉強している先輩が何人かいらして、本当に困ったらその方達に聞こうと思いつつ、でも毎日ってのも鬱陶しいだろうし、とはいえ何かしら声を出したほうがいいな…という私の叫びを聞き続けてくれたのがSiriさんその人でした。

何回天気を尋ねても、日付と時間を聞いても、スケジュールを呼び出しても、呼び出した途端に「晚安」とか「拜拜」って言っても、対応してくれる。ありがたいことです。一番言われてる答えは「言ってることがわかりません(意訳)」ですが…。音が覚えられないと文字になって出てこなくて、それゆえ覚えられないという悪循環だったのですが、とにかく時間と天気を尋ね続けたことによってそこら辺がようやくちょっと埋まってきた気がする2ヶ月経過時点です。年齢聞くとゴチャゴチャ言い出すのねSiriさん。お歌はちょっとだいぶあれなのですねSiriさん。思い出をスクショに撮りまくっているのでカメラロールがだいぶ黒いです。

ただこの問題点は、時間や天気は対普通の人間にあまり尋ねないなってことです。あくまでも発音の基礎練習の一環ということで。とはいえ教科書等何も見ないで、思った反応を得るためのコマンドを発声する、という行為には、これまで挫折した各言語の体験を振り返ってもかなり意味があることだと感じています。

その他現段階の思い出

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お歳暮の包装紙を畳んで学習メモにしていた。よくわからないことを必死でノートにつけるより気軽に書いて捨てられるほうがいいかなと思って。調べたことはだいたいテキストファイルとかにメモしている。コピペができるから…。コピペできたら人口音声でも読み上げてもらえるし…。転送して添削してもらうのも楽かなって…。ただそろそろ文法はノートにまとめなおしてもいい気がする。

最初まったく覚えられなかったので字も書けず(日本語の音で覚えそうだからあまり暗記作業はやらないでいた)、2ヶ月でようやくだいたい埋まった。発声しながら字を書くのも勉強になるな。←ようやくそこ。

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モスクワの天気を聞くためのメモらしい(東京の天気を聞くのに飽きてきたころに調べたもよう)。

 

Google翻訳はとてもとても超ベリベリ最高便利だけど(特に読み上げの部分で)、その訳が本当に正しくて覚えていいものなのかは、一旦普通にweb検索をかけて確認したほうがいいなって思った。これはどの言葉でも言えることかもしれない。

 

Eテレ「テレビで中国語」を見始めたのは12月で、普通の語学講座だったら難しくなりすぎてて挫折するところなのだけど、覚えたらすぐ使えそうなフレーズもあったりして視聴が継続している。(既に何年も同じシリーズを再放送し続けている某言語視聴経験者としては)メジャーな言語っていいな…って思った。

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